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ベルベット ケストレル
〒154-0011 東京都世田谷区上馬3丁目12-8 ケストレルビル2F
電話 03-5432-7891

私たちについて

よくあるご質問

Cute American Kestrel tilting head
  • どのような野生動物を支援していますか?

    ベルベット ケストレルは猛禽類の専門施設です。タカ、ワシ、ハヤブサ、フクロウ、コンドルなど、東京都内から搬入される猛禽類を受け入れています。

    負傷した鳥類(猛禽類以外)、爬虫類、哺乳類の場合は、各都道府県の野生動物リハビリテーター一覧または東京野生動物リハビリテーター協会の情報から、お近くの支援機関をお探しください。

  • 大変です!傷ついた猛禽類を発見しました。どうすればよいですか?

    まずは下記までご連絡ください。 03-5432-7891(毎日 9:00〜20:00)。つながらない場合はメッセージをお残しください。こまめに確認しておりますので、折り返しご連絡いたします。

    ご自身で無理のない範囲でない限り、無理に捕獲しようとしないでください。軍手・タオル・底にタオルを敷いた箱があれば、負傷した鳥を安全に保護できます。ご希望の場合は電話で手順をご説明します。自信がない場合は、お近くのボランティアが救助・搬送に向かうよう手配いたします。

    鳥を保護し、当センターまで全部または一部の区間を搬送していただける場合は大変助かります。当センターでは、傷ついた猛禽類の救助・搬送をボランティアの方々に頼っています。 

    鳥を保護して搬送者の到着を待つ場合は、暖かく暗く乾燥した場所で静かに休ませてください。エサや水は与えないでください。与えることでかえって鳥を苦しめることがあります。

  • 地面に幼鳥がいます。怪我をしているのでしょうか?どうすればよいですか?

    まずは下記にお電話ください。 03-5432-7891。地面にいる幼鳥はすべて負傷しているわけではありません。木に戻るだけの助けが必要な場合もあります。まずお電話いただければ、状況に応じた対応をご案内します。

  • 施設の見学はできますか?

    誠に申し訳ございませんが、見学はお受けしておりません.  ベルベット ケストレル takes in injured, sick or orphaned birds of prey so all of our birds are patients who are debilitated and get stressed very easily.  Human interactions are stressful to wildlife and impacts their recovery, so 展示用の鳥の飼育や施設見学ツアーは行っておりません。

    毎年11月には、どなたでも参加できる年次フェスティバルを開催しています。教育ブースや、猛禽類を間近で見られるコーナーをご用意しています。今年の開催日は年次フェスティバルのページでご確認ください。

今年の活動実績

  • 2025年の受け入れ羽数

    0

  • 2025年の救助・リハビリ・放鳥に費やしたボランティア時間

    0